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二級ボイラー技士
ビルメン4点セットの一角。設備管理への就職チケット
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 50〜100時間
3行でわかる 二級ボイラー技士
- ボイラー取扱作業主任者になれる(小規模ボイラー)
- ビルメンテナンス業界の定番「4点セット」の一つ
- ほぼ毎月試験があり計画が立てやすい
どんな仕事に役立つ?
ビルメンテナンス、病院・ホテル・工場の設備管理。危険物乙4・電工二種・冷凍3種と合わせて就職力最強セット。
試験の概要
| 時期 | ほぼ毎月(全国の安全衛生技術センター) |
|---|---|
| 受験資格 | 受験自体は制限なし(免許交付に実技講習等が必要) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 形式 | マークシート40問(3時間) |
| 合格基準 | 科目4割以上かつ全体6割以上 |
| 合格率目安 | 50〜60% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(安全衛生技術試験協会)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 安全衛生技術試験協会のサイトから申込
- センターで受験
- 合格後、実技講習修了等を添えて免許申請
合格したら(登録・免許の手続き)
免許申請(ボイラー実技講習3日の修了証などが必要)を労働局へ。免許証交付で選任可能。
勉強法のポイント
過去問の類似出題が多く、公表問題数回分の反復が最効率。構造・取扱いの図解イメージを持つと早い。