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電験三種(第三種電気主任技術者)
ビル・工場の電気設備の番人。定年後まで食える最強クラス
難易度: ★★★★☆ 勉強時間の目安: 1000時間前後
3行でわかる 電験三種(第三種電気主任技術者)
- 事業用電気工作物の保安監督は電気主任技術者の独占業務
- 科目合格制(連続5回まで有効)で働きながら狙える
- 年2回・CBT方式も導入され受験機会が拡大
どんな仕事に役立つ?
ビルメンテナンス、工場の電気保安、電気保安法人、再エネ発電所の管理。60代でも求人がある希少資格。
試験の概要
| 時期 | 年2回(例年8月・3月ごろ、筆記またはCBT) |
|---|---|
| 受験資格 | なし |
| 受験料 | 8,100円(ネット申込) |
| 形式 | 理論・電力・機械・法規の4科目マークシート |
| 合格基準 | 各科目60点目安(調整あり) |
| 合格率目安 | 科目別合格を含め10%前後(4科目一発は数%) |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(電気技術者試験センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 電気技術者試験センターのサイトで申込
- 4科目を最大数回に分けて受験(科目合格は連続5回有効)
- 全科目合格で免状申請
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、経済産業省へ免状申請。実務経験を積むと独立(電気管理技術者)への道も。
勉強法のポイント
「理論」を最初に固めるのが鉄則(全科目の土台)。数学(三角関数・複素数)の復習から始める人が多い。