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第二種電気工事士
手に職の代表格。一般住宅の電気工事ができる独占業務資格
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 100〜150時間(技能練習込み)
3行でわかる 第二種電気工事士
- 電気工事は無資格では違法。完全な独占業務
- 人手不足で求人が多く、年齢不問で食いっぱぐれにくい
- 筆記(学科)+技能(実技)の2段階試験
どんな仕事に役立つ?
電気工事会社、ビル・設備メンテナンス、ハウスメーカー、太陽光・EV充電設備の施工。独立開業も視野。
試験の概要
| 時期 | 上期・下期の年2回(学科→技能の順) |
|---|---|
| 受験資格 | なし(誰でも受験可) |
| 受験料 | 9,300円(ネット申込) |
| 形式 | 学科(CBTまたは筆記50問)+技能(配線作業40分) |
| 合格基準 | 学科60点以上、技能は欠陥ゼロ |
| 合格率目安 | 学科60%・技能70%前後 |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(電気技術者試験センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 電気技術者試験センターのサイトで申込
- 学科試験(CBT可)を受験
- 学科合格後、候補問題13問を練習して技能試験へ
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、住所地の都道府県に免状交付申請(5,300円)。免状が届いた日から工事に従事できる。
勉強法のポイント
技能試験は工具と練習キット(2〜3万円)への投資が必須。候補問題13問を最低2周。