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行政書士
「街の法律家」。独立開業できる法律系国家資格の入口
難易度: ★★★★☆ 勉強時間の目安: 600〜1000時間
3行でわかる 行政書士
- 官公署への許認可申請書類の作成が独占業務
- 学歴・年齢不問で法律系難関資格に挑める
- 司法書士・社労士へのステップにも
どんな仕事に役立つ?
行政書士事務所での独立開業(建設業許可・入管業務・相続等)、企業の法務部、士業事務所スタッフ。
試験の概要
| 時期 | 例年11月の第2日曜(申込は7〜8月) |
|---|---|
| 受験資格 | なし |
| 受験料 | 10,400円 |
| 形式 | 択一+記述(3時間・300点満点) |
| 合格基準 | 180点以上(法令等・一般知識に足切りあり) |
| 合格率目安 | 10〜14% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(行政書士試験研究センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 行政書士試験研究センターのサイトで7〜8月に申込
- 11月第2日曜に受験
- 1月末に合格発表
合格したら(登録・免許の手続き)
開業するには日本行政書士会連合会に登録(入会金・登録料等で計25〜30万円程度+月会費)。登録して初めて「行政書士」を名乗れる。
勉強法のポイント
行政法と民法で得点の7割を占める。記述式(民法・行政法)対策を後回しにしないこと。