保育士
年2回チャンスがある国家資格。子育て経験も活きる再就職の定番
難易度: ★★★☆☆ 勉強時間の目安: 300〜500時間
3行でわかる 保育士
- 筆記9科目は3年間の科目合格持ち越しができる
- 養成校に行かなくても試験ルートで取得可能
- 保育所以外(企業内保育・学童・ベビーシッター)too需要増
どんな仕事に役立つ?
認可保育所、企業主導型保育、幼児教室、学童保育、ベビーシッター。人手不足で就職には困りにくい。
試験の概要
| 時期 | 例年 前期4月・後期10月の年2回(筆記→実技) |
|---|---|
| 受験資格 | 大卒・短大卒など(学歴により実務経験要件あり) |
| 受験料 | 12,700円+手数料 |
| 形式 | 筆記9科目(マークシート)+実技2分野 |
| 合格基準 | 各科目6割以上 |
| 合格率目安 | 20〜30% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(全国保育士養成協議会)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 全国保育士養成協議会のサイトでオンライン申請
- 筆記試験(2日間)を受験
- 筆記全科目合格後、実技(音楽・造形・言語から2つ)
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、都道府県に保育士登録を申請(手数料4,200円)。保育士証の交付を受けて勤務可能に。
勉強法のポイント
「子ども家庭福祉」「社会福祉」など法制度系が難所。ニコイチ科目(教育原理・社会的養護)は同時合格が必要な点に注意。