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管理業務主任者
マンション管理会社の必置資格。宅建との相性抜群
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 300時間前後
3行でわかる 管理業務主任者
- 管理会社は30組合に1人の設置が法律上の義務
- 管理委託契約の重要事項説明は独占業務
- 宅建・マン管と出題範囲が重なりトリプル取得が定番
どんな仕事に役立つ?
マンション管理会社のフロント担当、不動産管理部門。ストック型ビジネスで景気に強いのが特徴。
試験の概要
| 時期 | 例年12月の第1日曜(申込は9月) |
|---|---|
| 受験資格 | なし |
| 受験料 | 8,900円 |
| 形式 | マークシート50問・四肢択一 |
| 合格基準 | 相対評価(例年33〜37点) |
| 合格率目安 | 20%前後 |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(マンション管理業協会)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- マンション管理業協会のサイトで9月に申込
- 12月第1日曜に受験
- 1月に合格発表
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、実務経験2年または登録実務講習の修了で登録し、主任者証の交付を受ける。
勉強法のポイント
区分所有法・標準管理規約・民法が軸。宅建学習経験者は重複分野を活かして短期合格を狙える。