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基本情報技術者
ITエンジニアの登竜門。プログラミング的思考まで問われる本格派
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 200時間前後
3行でわかる 基本情報技術者
- 2023年からCBT通年受験になり挑戦しやすくなった
- IT企業の新人研修・昇格要件の定番
- 科目A(知識)+科目B(アルゴリズム)の2部構成
どんな仕事に役立つ?
システムエンジニア、プログラマー、社内SE、インフラエンジニア。IT転職の書類選考で効く。
試験の概要
| 時期 | 通年(CBT方式) |
|---|---|
| 受験資格 | なし |
| 受験料 | 7,500円 |
| 形式 | 科目A(90分60問)+科目B(100分20問) |
| 合格基準 | 両科目600/1000点以上 |
| 合格率目安 | 40%前後 |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(IPA(情報処理推進機構))で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- IPAの試験サイトで利用者登録
- 科目A・Bの受験日時を予約
- CBT受験、スコアは即日確認
合格したら(登録・免許の手続き)
登録不要。次は応用情報技術者、その先はスペシャリスト系(セキュリティ・ネットワーク等)へ。
勉強法のポイント
科目Bの擬似言語アルゴリズムが合否の分かれ目。トレースの練習量がすべて。