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応用情報技術者
ITエンジニアの中級証明。設計から経営まで問われる総合力
難易度: ★★★☆☆ 勉強時間の目安: 300〜500時間
3行でわかる 応用情報技術者
- 基本情報の次のステップとして昇格・手当の対象になりやすい
- 午後は記述式。読解力・設計力まで問われる
- 高度試験(セキュリティ等)の午前Ⅰ免除につながる
どんな仕事に役立つ?
SE・PM候補、社内SE、ITコンサル。官公庁・大手SIerの入札要件や配属条件になることも。
試験の概要
| 時期 | 例年4月・10月の年2回(第3日曜) |
|---|---|
| 受験資格 | なし |
| 受験料 | 7,500円 |
| 形式 | 午前: マーク80問 / 午後: 記述11問中5問選択 |
| 合格基準 | 午前・午後とも60点以上 |
| 合格率目安 | 20〜25% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(IPA(情報処理推進機構))で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- IPAのサイトで申込(試験の約3ヶ月前から)
- 4月または10月に受験
- 約2ヶ月後に発表
合格したら(登録・免許の手続き)
登録不要。次はセキュリティ・ネットワーク・DBなどの高度区分へ。
勉強法のポイント
午後の選択科目を早めに固定して深掘りするのが定石。文系ならストラテジ・マネジメント系選択も有効。