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精神保健福祉士
メンタルヘルス時代の相談援助職。精神科ソーシャルワーカー
難易度: ★★★☆☆ 勉強時間の目安: 250時間前後
3行でわかる 精神保健福祉士
- 精神科医療機関・行政の相談員求人の応募条件になりやすい
- 社会福祉士と共通科目があり、ダブルライセンスが定番
- 職場のメンタルヘルス対策強化で活躍の場が拡大中
どんな仕事に役立つ?
精神科病院・クリニック、就労移行支援事業所、保健所・精神保健福祉センター、企業のEAP(従業員支援)。
試験の概要
| 時期 | 例年2月上旬(申込は9〜10月) |
|---|---|
| 受験資格 | 保健福祉系大学卒、一般大卒+養成施設 などのルート |
| 受験料 | 24,140円(単独受験) |
| 形式 | マークシート163問 |
| 合格基準 | 6割程度+全科目群で得点 |
| 合格率目安 | 60〜70% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(社会福祉振興・試験センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 社会福祉振興・試験センターから受験の手引を取り寄せ
- 受験資格証明書類を揃えて9〜10月に申込
- 2月に受験
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、試験センターに登録申請(登録免許税15,000円+手数料4,050円)して名称使用可能に。
勉強法のポイント
精神疾患とその治療・精神保健福祉制度が専門科目の柱。社会福祉士とのW受験なら共通科目を先に固める。