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2級建築施工管理技士
建設現場の若手キャリアの定番。主任技術者になれる
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 100〜300時間
3行でわかる 2級建築施工管理技士
- 工事現場の主任技術者として配置できる(会社に必須の人材)
- 第一次検定は17歳から受験可能(実務経験不要に)
- 建設業界の人手不足で資格手当・転職価値が高騰中
どんな仕事に役立つ?
建設会社の施工管理(現場監督)、工務店、リフォーム会社。経審の加点対象で会社からも取得を推奨される。
試験の概要
| 時期 | 例年 前期6月(一次のみ)・後期11月(一次・二次) |
|---|---|
| 受験資格 | 一次: 17歳以上なら誰でも / 二次: 実務経験等の要件あり |
| 受験料 | 一次・二次 各5,400円前後 |
| 形式 | 一次: マークシート / 二次: 記述(経験記述含む) |
| 合格基準 | 6割程度 |
| 合格率目安 | 一次40〜50%・二次30〜40% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(全国建設研修センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 全国建設研修センターのサイトで申込(前期は1〜2月、後期は7月)
- 一次検定に合格すると「技士補」の称号
- 実務要件を満たして二次検定→合格で「技士」
合格したら(登録・免許の手続き)
二次合格後、監理技術者講習等を経てキャリアアップ。1級へ進むと大規模現場の監理技術者になれる。
勉強法のポイント
一次は過去問の焼き直し中心。二次の経験記述は自分の現場経験を事前に文章化しておくことがすべて。