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宅地建物取引士(宅建)
不動産業界の王様資格。受験者数No.1級の人気国家資格
難易度: ★★★☆☆ 勉強時間の目安: 300〜500時間
3行でわかる 宅地建物取引士(宅建)
- 不動産取引の「重要事項説明」は宅建士の独占業務
- 事務所には従業員5人に1人の宅建士設置が法律上の義務
- 資格手当は月1〜3万円が相場。転職市場でも強い
どんな仕事に役立つ?
不動産仲介・販売・管理会社、住宅メーカー、金融機関(担保評価)、建設会社。営業職のキャリアアップの定番。
試験の概要
| 時期 | 例年10月の第3日曜(申込は例年7月) |
|---|---|
| 受験資格 | なし(誰でも受験可) |
| 受験料 | 8,200円 |
| 形式 | マークシート50問・四肢択一(2時間) |
| 合格基準 | 相対評価(例年31〜38点) |
| 合格率目安 | 15〜18% |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(不動産適正取引推進機構)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 例年7月に不動産適正取引推進機構のサイトから申込(インターネットまたは郵送)
- 10月第3日曜に受験
- 12月ごろ合格発表
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、実務経験2年以上または「登録実務講習」修了で都道府県に資格登録(37,000円)。宅建士証の交付を受けて業務開始。
勉強法のポイント
宅建業法(20問)を満点近く取るのが定石。権利関係(民法)は深追いせず頻出論点に絞る。