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運行管理者(貨物)
トラック運送会社の必置資格。ドライバーからのキャリアアップ定番
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 50〜100時間
3行でわかる 運行管理者(貨物)
- 営業所ごとに車両数に応じた人数の選任が義務
- CBT化で受験しやすくなった(年2回)
- 現場を知るドライバーが内勤へ移る定番ルート
どんな仕事に役立つ?
トラック運送会社の運行管理者・配車係、物流企業の管理部門。2024年問題以降、需要はさらに増加。
試験の概要
| 時期 | 年2回(例年3月・8月ごろ、CBT方式) |
|---|---|
| 受験資格 | 実務経験1年以上 または 基礎講習修了 |
| 受験料 | 6,000円 |
| 形式 | CBT 30問(90分) |
| 合格基準 | 18問以上かつ分野ごとの最低基準 |
| 合格率目安 | 30%台 |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(運行管理者試験センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 運行管理者試験センターのサイトで申込(新規は書類審査あり)
- CBT会場・日時を予約
- 受験・約1ヶ月後に発表
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、営業所の選任届を運輸支局へ提出して業務開始。選任後は定期的な一般講習の受講義務。
勉強法のポイント
貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・労基法(改善基準告示)の数字暗記が中心。