ホーム › 資格をさがす › 運輸・物流 › 運行管理者(旅客)
運行管理者(旅客)
バス・タクシー会社の安全の要。旅客運送の必置資格
難易度: ★★☆☆☆ 勉強時間の目安: 50〜100時間
3行でわかる 運行管理者(旅客)
- バス・タクシー営業所ごとに選任が義務
- ドライバーから内勤管理職へのキャリアチェンジに
- CBT方式・年2回で挑戦しやすい
どんな仕事に役立つ?
バス会社・タクシー会社の運行管理、観光バス事業者。インバウンド回復で旅客運送の管理人材は不足気味。
試験の概要
| 時期 | 年2回(例年3月・8月ごろ、CBT方式) |
|---|---|
| 受験資格 | 実務経験1年以上 または 基礎講習修了 |
| 受験料 | 6,000円 |
| 形式 | CBT 30問(90分) |
| 合格基準 | 18問以上かつ分野ごとの最低基準 |
| 合格率目安 | 30%台 |
※金額・日程は変更される場合があります。公式サイト(運行管理者試験センター)で必ず最新情報をご確認ください。
申込みの流れ
- 運行管理者試験センターのサイトで申込
- CBT会場・日時を予約して受験
- 約1ヶ月後に発表
合格したら(登録・免許の手続き)
合格後、営業所の選任届を運輸支局へ。選任後は2年ごとの一般講習受講義務。
勉強法のポイント
道路運送法と運転者の乗務時間ルール(改善基準)の数字暗記が中心。貨物との違いに注意。